みなさん、こんにちは。前回の更新からおよそ3ヶ月が経ちました。
「もしかして閉店した?」「店主、どこ行った?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。ご安心ください。お花も、スタッフも、ちゃんと元気です。
春の繁忙期を乗り越え、気づけば夏の入り口。まだ6月であることを疑ってしまうような暑さが続いており、花屋の店頭では涼しげな夏の花たちがスタンバイしています。
そんな季節の節目に、絶好のテーマがやってきました。そう――父の日です。ブログ再始動の一発目、張り切っていきましょう。
今年の父の日はいつ?
父の日は毎年6月の第3日曜日。2026年の父の日は6月21日(日)です。母の日に比べると少し地味に感じる方もいるかもしれませんが、日頃なかなか言えない「ありがとう」をお花に託して伝える絶好のチャンスです。早めに準備して、大切なお父さんへ気持ちを届けましょう。
父の日に贈る花の決まりは?
大切な人に贈る花は、どのようなものであっても、「自分のことを考えて花を贈ってくれた」という気持ちがわかるだけで、嬉しいものです。とはいえ、何を選んでいいかわからないという方も多いことでしょう。
実は、父の日のプレゼントといえば、黄色いお花が定番とされています。でも、なぜ黄色なのかご存じですか?
実は、父の日に黄色を贈る習慣は日本独自のもの。アメリカ発祥の父の日では赤いバラを贈るのが一般的ですが、日本では1981年に設立された「FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会(社団法人日本メンズファッション協会を母体とする)」が大きな役割を果たしました。
同委員会が展開した「父の日黄色いリボンキャンペーン」がそのきっかけです。「黄色いリボンでお父さんに贈り物をしましょう」をキャッチコピーに、黄色を父の日のイメージカラーとして広める活動を続けてきました。
黄色のもつ「幸せ」「富貴」「希望」といったポジティブなイメージと、同キャンペーンが結びつき、やがて黄色い花――特に黄色いバラやひまわり――を父の日に贈る文化が日本全国に根付いていきました。
また、黄色いリボンの由来を遡ると、「イギリスで古来から身を守る色とされた黄色が、アメリカに渡って『愛する人の無事を願うもの』を象徴するようになった」という背景もあります(FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会「黄色いリボンの由来」より)。家族への愛情と感謝を込めた色として、父の日にぴったりなのです。
父の日におすすめの黄色い花
黄色い花の中でも特に人気が高いのが、ひまわりと黄色いガーベラです。それぞれの花言葉と魅力をご紹介します。
ひまわり
太陽に向かってまっすぐ咲くひまわりは、お父さんへのギフトとして人気ナンバーワン。華やかで贈りやすく、年代を問わず喜ばれます。
花言葉
「憧れ」「愛慕」
「あなただけを見つめる」
黄色いガーベラ
明るくポップな印象のガーベラ。バラほど主張しすぎず、男性にも贈りやすい花として長く愛されています。
花言葉
「優しさ」「親しみやすさ」
「究極の愛」
「愛慕」「あなただけを見つめる」――ひまわりの花言葉は、いつも家族を見守ってくれるお父さんへの感謝にぴったり。黄色いガーベラの「優しさ」「究極の愛」も、日頃の深い愛情を伝えるのにふさわしい言葉です。
一輪でも十分に気持ちが伝わりますし、両方を組み合わせた花束もとても華やかで人気です。ぜひメッセージカードを添えて、言葉と一緒に贈ってみてください。
おすすめのフラワーギフト
フラワーファームでは、父の日の贈り物としておすすめのアレンジメントをご用意しています。
上記のページの中でも、おすすめのアレンジメントをご紹介します。
黄色が映える花束・ブーケ
ご提供価格:¥3,630 (税込)
ご提供価格:¥3,905 (税込)
お手入れ不要で長く飾っていただける、プリザーブドフラワー
ご提供価格:¥3,000 (税込)
ご提供価格:¥4,180 (税込)
よくあるご質問
いつまでに注文すればいい?
フラワーファームでは、2~3日前までにご注文をいただければ、ご希望の日時に商品をお届けすることが可能です。なるべく余裕を持って準備を進めることをおすすめいたします。
生花の保管方法は?
お相手にお渡しする数日前など、早めに商品が届いた場合には、生花はヒーターや暖房が当たる場所を避け、屋内の涼しい場所に保存してください。水は数日あげなくても問題ありません。
メッセージカードはつけられる?
フラワーファームでは無料でメッセージカードをお付けすることが可能です。口に出して言いづらい日頃の感謝も、この機会にメッセージカードの形で伝えてみましょう。
まとめ
今回は父の日の贈り物として、当店がご用意するおすすめのフラワーギフトをご紹介しました。
日頃の感謝を伝え、記憶に残る贈り物を届けましょう。私たちフラワーファームがお手伝いをさせていただきます。

