胡蝶蘭の育て方


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胡蝶蘭はお祝いごとにもお供えにも幅広く使われます。胡蝶蘭はお花のなかでも特にはなやかで高価です。せっかくの贈り物、少しでも長く日持ちさせるにはどうしたらよいでしょうか。

もともと高温多湿な地域の植物のため、胡蝶蘭は冬越しが重要なポイントになります。いくつかのポイントに分けて、見ていきたいと思います。

@胡蝶蘭って育てられるの?
はじめは台湾などの地域で種子をフラスコの中で約2年,その後植え替えを何度も繰り返し(約20カ月)培養します。苗が十分成長した時点で日本に輸入し約5カ月をかけて育て商品となります。

苗まで育てるには高度な技術と適切な環境が必要なため、一から育てるということは一般的には難しいです。

A胡蝶蘭の寿命
株は3年から5年もちます。そのため、贈答品で頂いたのちも、お手入れを適切にすればその期間はお花を楽しむことも可能です。 茎が枯れて茶色くなったり、葉が自然に落ちた時は花の寿命となりますので、観賞できる時期は終わりと思ってよいでしょう。

B何年も咲いている事例
もっとも長くて8年もったという例があります。丁寧に手入れをすれば初めての方でも2年から3年は花を楽しむことができます。

C買った鉢からの植え替え
買った鉢からは特に植え替えの必要がなく、いただいた時の鉢のままで育てることができます。

D来年も同じ花(二度咲き)を楽しむために
花芽は節の所から出ますので、開花した花の1つ下の節の上でカットして管理してください。その花が咲き終わりましたら、またその下の節の上でカットしてください。

E水やりの方法
季節ごとの環境にもよりますが、大輪(大きい花)の胡蝶蘭は10日に1度株元に300ccくらい、ミディタイプ(比較的小さめの花)の胡蝶蘭は5日に1度200ccくらい株元にやります。

F根腐れを起こしたら
胡蝶蘭は一度根腐れを起こしたら、再生は難しいでしょう。根腐れは、水や肥料のやり過ぎ、気温等が原因となります。初期症状は、根が茶色くなってきます。

G葉焼けについて
胡蝶蘭に直射日光はNGです。長時間日光を浴びていると葉が茶色や黄色に変色します。一度葉焼けしたら、枯れてしまいますので直接日の当たらないところで保管、観賞するようにしましょう。

H冬越し・夏越しについて
胡蝶蘭がギリギリ耐えられる温度は5℃〜35℃です。

I置き場所の準備
室内で直射日光があたらず、暖房や冷房が直接当たらない場所に置きます。

J花がおわったら
花茎を切ります。切る位置によってその後花の咲き方に違いがでます。また季節によってもことなります。ある程度の専門知識が必要になります。

K肥料について
特に必要ありません。自然界で自生する胡蝶蘭は、ほとんど栄養を必要とはしいていません。

L土について
通常胡蝶蘭の鉢植えには土は使用してません。多くは水苔かバークを使用しています。水苔は苔の一種で保水力があり、寒暖差から根を守ります。バークは排水性があるため水苔よりもたくさん水が必要となります。

M包装の外し方
届いたら花を覆っている和紙をとります。この和紙は輸送中の保護のためにあります。

まず、先端を止めてあるクリップをはずす、次に後ろ側のクリップをはずし、最後に茎にまきつけてある和紙をゆっくりほどきます。そして花を傷めないように和紙を丁寧に取り除きます。


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